ますます進化する下地

肌の色を補正し、凹凸をフラットにし、年齢肌が気になるお肌も補正。

しかも、ナチュラルな仕上がりで、保湿効果も高いものが多く

長時間つけてもよれない・・・・。

 

それって、それだけでいいじゃない!

って思いませんか!?

 

確かにファンデーションを塗ればさらに完璧肌にはなれますが

ナチュラルメイク全盛の今であれば、

下地の使い方を完全にマスターして

それだけでお肌の完成度を高められるのであれば

下地だけ、または下地+フィニシングパウダー、だけで

完結しても全然アリ!かもしれません。

 

実際に、各美容雑誌や、女性ファッション誌の美容特集などでも

「ナチュラルメイクは下地+パウダーだけ」とか

「下地たっぷり、ファンデ少し、でツヤ肌完成」など

そういった下地重視の特集も増えてきました。

BBクリームなどは誰もが一つは持っている!?くらいですし

よりナチュラルな仕上がりを求めるのが今の流行肌かもしれません。

 

あの平子理沙さんも、ナチュラルメイクの時は

「下地+お粉」だけだそうですから、

これはみなさんも真似したくなるところですよね。

 

「下地+お粉」で綺麗なナチュラル肌を目指すには

まずは自分にあった下地を選ぶということ

さらには、かなり保湿重視で、しっとりした下地がおすすめ。

より肌の艶が期待できます。

ただし、かならずお粉をはたくこと。

しったりした下地は時間が経つと、ベタベタとよれてくる場合もあるので

ふんわりした仕上がりを保つためにも、お粉はマスト!

 

できれば、お粉の前にコンシーラーでシミや目の下のクマなど

気になるところだけ隠しておくと、より綺麗な肌に近づけます。

 

ポイントをおさえて「下地」だけメイクすれば

きっと満足できるナチュラルメイクが完成しますよ!

 

美容通の間でちょっとした話題となっていた

リフトアップ効果のある下地

アルビオンのブランド「エクシアAL」から出ている

「リフティングカラー」を使う機会がありました!

その実際の使用感をお伝えします。

 

まず、下地でリフトアップ!?と思いませんか?

名前が「リフティングカラー」というくらいですから、

どうしてもそのリフトアップ効果が気になるところ。

お値段も6,000円以上しますから、下地で6,000円となると、

やはり効果にも期待してしまいます。

 

使いやすいポンプ式の形態。

ワンプッシュでパール一粒くらい出てくるので、

これで1回分くらいは使えそうです。

香りは爽やか。特に香りが気になることもありません。

 

手に取ると、みずみずしいテクスチャー

それほど固めなクリーム状ではなく、

リキッドに近いくらいのゆるさはあります。

これは伸びやすいな、と安易に思って肌に乗せてびっくり。

肌への密着感が凄い

このピッタリ感。これがもしやリフティング効果!?

と思ってしまうほどの、しっかりとした引締め感を

塗ったそばから感じられます。


おそらく、ピタっと肌にフィットして

高いリフティング効果を発揮するのでは!?

これくらいしっかり引き締められると

毛穴も目立ちにくくなります。


まるでお肌の補正下着!?と思わせるほどの、

ぴったりフィット感。

 

ただし、思ったより伸びにくい。

つまりお肌の上で伸ばしにくいので、

綺麗に薄く肌に乗せていくのは少しテクニックがいるかも?

伸ばしにくいからと、2プッシュくらい多めにのせたりしようものなら

お肌、完全に真っ白です。

それくらい顔色の補正力も半端ありません。

 

お肌も瞬時に透明感。私はWT800を使用。

色は3種類出ていますがWT800だと、

透明感が出るタイプのようです。

これくらい透明感が出ると、確かに小じわや

法令線が消えたように見えるかも。

 

というわけで、さすが「リフティングカラー」という

だけのことがある、なかなかのリフティング効果に

納得!の使用感でした。


今すぐリフトアップしたい、という人。

一度は使ってみる価値がありますよ。

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下地選びで5歳若返る!?

最近、肌の老化が気になって・・・。

小じわ、たるみ、鼻の周りの毛穴、顔色はくすんでゴワゴワ。

そんな年齢肌に、ファンデーションの厚塗りで隠そうとしても、

さらに老化を目立たせるだけ。

 

まずは下地!


年齢肌の特徴である、小じわや毛穴、顔色のくすみ、

下地で一気に解消してしまいましょう。

 

特に年齢肌が気になるけれど・・・

どんな下地を使っていいのかわからない。

そんな人は、CMでも「-5歳肌!」とうたっている

「花王」の「プリマヴィスタディア」がおすすめ。

 

人気ブランド「プリマヴィスタ」の中でも、

50代をターゲットにした年齢肌向けのブランドです。

 

でも、一体、どうしてそんな「-5歳肌!」と言えるのでしょうか。

特徴は2つ。

 

一つは、小じわや法令線などの肌の凹凸に注目。

この凹凸をフラットにみせて、ふんわりハリつやのある

肌を目指すためのアクティブフィット成分」というものが

配合されているんです。

これで、長時間たってもファンデーションを塗りたての

ふんわり感が続きます。


次に注目したいのが「ピュアブロッサムパウダー」。

肌の凹凸や黄ぐすみを「光」で消し去る、

肌のトーンをアップさせるパウダー。

このパウダーのおかげで、塗った後は肌が一気に

透明感あふれる色へと近づきます。

 

なるほど、年齢肌にフォーカスした成分の配合で

確かに塗った直後から、「なんかいいかも!」と思える

感触があります。

 

もちろん、下地だけではなく、

ファンデーションも出ているのでラインで使うと

さらにいきいきした肌へと仕上がりますが

まずは下地からなら気軽に手が出せるので、

年齢肌に悩んでいる人には一度試してもらいたい下地です。

 

カラーコントロール下地とは

下地機能の中でも、特にお肌の色を整える目的の下地。

 

色白の人でも体調が悪い時は顔がくすんでみえたりしてマイナスイメージ。

または、少し日焼けしてくすんでしまっている人も。

生まれつき少し頬が赤らむ人や、

体調が悪くて青白くなっている人もいて、

顔の肌の調子というのは人それぞれ。

 

もちろん、ファンデーション自体がそういった顔色を隠す

という目的はあるのですが、隠すのが主体のファンデーションなら

カラーコントロールは、色と色の組み合わせで色調を補正していく

という方法。ファンデーションの厚塗りより、

断然ナチュラルな仕上がりに近づけます。

また、部分的な肌色の補正にも最適。

 

では、いったいどんな色があるのでしょう。

代表的なものは以下です。

 

パープル系・・・肌の黄色いくすみを隠し、透明感のあるパっと明るい肌へ。

        色白に見えたい人へ。


イエロー系・・・顔色のくすみ、日焼けなどでシミなど気になる時、

        肌を平均的な色にしてくれます。

ただし、もともと肌が黄色い人がつけるよりくすんで

見えることもあります。


ピンク系 ・・・色白の人などが、顔色が青白い時などに使うと、

        血色の良いいきいきした健康的な肌に見せてくれる。


グリーン系・・・頬の赤味が強い人や、部分的に肌の赤味が気になる人へ。

赤味の気になる部分だけに馴染ませて使うのがベスト。

使いすぎると逆に顔色が悪く見えることもあります。


 

ブランドやメーカーによって、カラーコントロールの色味は様々。

例えば「IPSA」では、赤・黄・青の色の三原色の仕組みを利用して

肌が持つ赤・黄・青のバランスで、足りないものを補わせて、

理想の肌色に近づける、というタイプの下地があります。

 

肌の色は、まさに十人十色

自分にあったカラーコントロールを見極めるためには

必ずお肌にのせてテストをしてから、どの色が馴染むか

自分の目で確かめましょう


下地でオイルコントロール

朝、ファンデーションをつけたての時は、ふんわり綺麗なお肌。

でも、夕方はTゾーンを中心に、ベッタリどろどろ、毛穴も全開

 

そんな経験ありませんか?

冬は乾燥していても、夏場にはそうなる人も多いですし

コンビネーション肌の人は冬場でもベッタリしてくる場合が多いようです。

 

ファンデーション自体はふんわり仕上がるのであれば

見直すべきは下地化粧品

オイルコントロール機能が強い下地がおすすめです。

 

下地のオイルコントロール機能とは、

お肌から過剰に排出される皮脂を抑制し、適度の油分を保つ機能です。

多くの商品は、皮脂吸収パウダー・皮脂吸着ポリマーが配合され

排出された皮脂が、それらのパウダーなどに吸着されて、

肌表面に浮かび上がってこない仕組みです。

 

これは油分に限定して吸着されるので    

例えば、夏場に流れ出るような汗を防ぐことはできません。

あれはほとんど水分ですからね。

じんわりの肌表面に浮かび上がってくる皮脂に対して有効です。

 

この系統の下地は、肌に塗るとサラサラとして、

ファンデーションを塗るとシルクのようなすべすべとした

仕上がりを目指せます。

 

もちろん、年齢肌でコンビネーション肌の方にとれば

鼻の皮脂は気になるけれど、顔全体は乾燥してパキパキなの、

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

そのような時こそ、下地の真骨頂!

皮脂が気になるTゾーンにはオイルコントロール下地

それ以外(Uゾーン)は保湿重視やアンチエイジング系の下地

と使い分けて、後は同じファンデーションで一塗り!

これで完璧バランスのメイクに近づけます。

 

下地ではなくファンデーションで使いわけるのは色味などがあって

難しいですから、やはり下地の使い方がものを言います!

 

今は保湿も充実したオイルコントロール下地も多いので

下地は何種類か用意しておくと便利ですよ。

下地は必要?下地の役割って?

お肌を美しく見せたい。お肌を美しく見せることで、

第一印象が素敵な人に見えて、清潔なイメージに近づいて、

間違いなく雰囲気美人になれますよね。

だから誰もがお肌を綺麗にみせたいはず。

だから、新しいファンデーションが発売されるとすぐ試してみたり・・・。

 

でも、ちょっと待って。

ファンデーションだけではなく、下地についてももっと真剣に選びませんか。

優秀な下地がたくさん発売されていますから、下地選び一つで

あなたのお肌印象はぐっと変わります


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下地とは、ファンデーションを塗る

前にお肌に塗る化粧品。

プレメーキャップベース、アンダー

ベースと呼ばれることもあります。

ファンデーションのつきを良くした

り、持ちを良くさせたりします

でも、お化粧をする朝の時間は誰も

が忙しいもの。

もしかしたら、下地は適当に済ませて、ファンデーションでとりあえず難を隠す、

なんてことはしていませんか?

これではどんな高級ファンデーションを使っても、お肌の印象はイメージダウン。

 

今どきのファンデーションは下地の利用を前提としているものがほとんど。

多くのコスメブランドは、ファンデーションとともに、

一緒に使うことを推奨した下地化粧品をラインナップしています。

 

基本的には下地は、肌をなめらかに整えお肌の凹凸を隠し

ファンデーションを塗った後のしあがりがつるんとなるような目的があります。

 

さらに様々な役割のものがあるので、自分に必要なもの選ぶのをおすすめします。


UV対策重視で紫外線防止の役割が高い下地

  → ファンデーションのSPFだけでは心配な時有効

乾燥対策重視で保湿効果の高い下地

  → ファンデーションが粉っぽくなってくるのを防ぐ

皮脂対策重視の下地

  → ファンデーションがべったり崩れてくるのを防ぐ

顔色を整える、くすみをクリアにする下地

  → 青や紫などファンデーションだけではコントロールできない色合いを整える

 

他にも色々な目的のものがありますので、下地をしっかりと使いこなすことで

きっと素敵な美肌手に入りますよ。